こんなに違う!水着の歴史

今夏が近づくと、何だか身体が元気になってアクティブに動きたくなるのは、老若男女皆同じものでしょう。夏と言えば、海水浴ですが、欠かせないのが水着の存在です。 そもそも、水着を着て海水浴を楽しむようになったのが、19世紀後半と言われています。 その頃の水着は、今でいうと部屋着に似たようなデザインになっていて、 半袖のTシャツに半ズボンというようなイメージになっています。 これでも露出があるほうで、身体の線を出さないタイプの水着が当たり前の時代でした。

しかし、当時の女性にとっては、かなり露出度の高い服装で会った事はまちがいありません。さらに、身体にフィットする水着が出始めたのが、水泳競技に出るようになった1900年代には、 男性水着のように身体にフィットしたワンピース水着を着用した事で、逮捕された女性選手もいるほど、 女性が身体のラインを出すのはタブーな時代でした。しかし、それから10年もすると、競技を行う水泳選手の中では、 身体にフィットするワンピース水着が支持されるようになり、1930年代ごろのアメリカでは、 主流になっています。

また、1945年には、ツーピースの水着も登場して、比較的、 今の水着のような流れができ上がってきたといえます。1946年にはフランスで始めてビキニが登場、男性もその頃からはショーツタイプが主流となっています。 1960年代、70年代にかけて伸縮性の強いナイロンやポリウレタンが使われるようになり、 現代の水着の原型が出来上がっています。 その後時代流れで、様々なデザインが豊富にでていて、水着の流行でその時代背景も垣間見る事ができます。


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